
この度、東京都が推進する「東京の未来の働き方推進事業」における「東京サステナブルワーク企業」への登録を目指し、「未来の働き方」取組宣言を行いました。
当センターは、誰もが自分らしく働ける職場づくりの実現に向け、働き方改革に積極的に取り組み、多様で柔軟な働き方を推進してまいります。
■「未来の働き方」取組宣言
宣言日:2026年8月25日(火)
特定非営利活動法人 西東京自立支援センターは、「東京の未来の働き方推進事業」の東京サステナブルワーク企業への登録を目指し、働き方改革に積極的に取り組み、多様で柔軟な働き方に取り組んでいることを宣言いたします。
■「東京の未来の働き方推進事業」とは
多様で柔軟な働き方の実現に取り組む企業を「東京サステナブルワーク企業」として登録し、都内の中小企業の方々と未来の働き方を創っていく東京都の事業です。社会全体で、多様で柔軟な職場づくりを実現していくことを推進しています。
■ 特定非営利活動法人 西東京自立支援センター
代表者 :代表 澤⽥ 佳⼠
所在地 :〒187-0003 東京都小平市花小金井南町一丁目14番2号
設立 :1999年
事業案内:訪問介護(居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護)
就労継続支援B型事業所
居宅介護支援(ケアマネージャー)
ヘルパー養成研修事業(重度訪問介護従事者養成研修、介護職員初任者研修等)
相談事業(障害福祉、高齢者)
従業員数:160名(2026年8月)
URL :https://w-tokyo.com/
■ 西東京自立支援センター事業紹介
「生活の楽しさをすべての人に」を理念に掲げる私たちは、単なる介助サービスの提供にとどまらず、障害の有無にかかわらず誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指す事業所です。「重い障害があるから」「介助者がいないから」と、地域での暮らしややりたいことを諦めてしまう現状を変えるため、私たちは活動しています。
創業当初より代表自身が障害者である当事業所は、30年にわたり当事者の主体性を尊重する支援を徹底してきました。障害福祉制度が未熟な時代から重度障害者の権利擁護運動を展開し、障害者が地域で「いち市民」として暮らせる社会の先駆者として歩み続けています。
また、人工呼吸器や胃瘻などの医療的ケアが必要な方、重度の知的障害を持つ方など、他事業所では対応が難しいケースにも応える高度な専門性とノウハウを有しています。スタッフ一人ひとりがプロフェッショナルとして安心して長く働ける環境を整えながら、障害のある方が地域で真に自分らしく生きられるよう、真摯に挑み続けます。




