4月・5月の全体研修は、池袋防災館で防災訓練を実施しました。

地震体験・煙体験・消火体験・図上訓練を通して、災害時の対応を実践的に学ぶことができました。

池袋防災館の皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました!



【地震体験】

震度7では安定した姿勢を取ってもなお、体が持っていかれてしまうことがわかりました。
テーブルの柱のどの辺を掴めばよいかなど意識できました。







【煙体験】
停電による暗闇と煙が充満した屋内では冷静さを失ってしまいそうですが、
姿勢や手の位置などを意識すれば無事避難できることをイメージできました。







【消火体験】
消火器のホースやレバーを実際に触って操作できたことは貴重な体験でした。
消火剤の量も多くはないこと、炎との距離感も重要だと認識できました。
安全ピンを早く抜きすぎないなど細かく大事なポイントも聞けて良かったです。







【図上訓練】
自宅や職場の近辺で防災の助けとなるもの、逆に危険となるものがどこに位置しているか、地図上で総合的に調べてみたいと思いました。
緊急時にどのルートで避難すればより安全かも考えておきたいです。








【全体の感想】
大地震の揺れを体験したり消火器を実際に噴射できる機会は中々ないので、今後も定期的に参加したいと思いました。
細かな注意点も訓練だからこそ落ち着いて意識できました。体で覚えられる貴重な体験でした。